嗚呼、懐かしや我が母校
今年4月から福島市内松川地区の4つの小中学校(松川・金谷川・下川崎小、松陵中)を統合して、小学校から中学校までの義務教育を一貫して行う義務教育学校が開校します。福島市内に義務教育学校が設置されるのは初めてで、我が母校である松川小と松陵中は、今年度をもって閉校になります。
先週末に開催された、松陵中の「学校開放日イベント」に、昭和47年卒の同級生数人とともに参加してきました。現役全校生で制作した61年の歴史をまとめた資料が展示されており、たいへん懐かしく拝観してきました。「安達太良の峰の白雲・・・」で始まる校歌を参加の皆さんと一緒に歌った時は思わず胸が熱くなりました。
法華坊主にとってはひとつの時代が終わってしまいましたが、新年度からまた新しい歴史を刻むであろう後輩たちにエールを送り続けます。
